MOTO BR-02

MOTO BR-02、重厚なる再始動

MOTO50周年プロジェクトから、本池秀夫氏がデザインから原型制作まで手掛けるハンドメイドジュエリーシリーズが再び動き出しました。南青山の小さなアトリエから始まったMOTOの歩み。その源流に宿るクラフトマンシップが、925シルバーとK18メタルの輝きに凝縮されています。

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ダブルリング接写
唐草のダブルリングと、角を感じるプレーンのシングルリングが交互に連なる、BR-02ならではの構造美です。

銀に刻まれた、静謐な力強さ

唐草模様を纏った2連の輪と、エッジを残したプレーンな1つ輪。その連なりが、装飾性と無骨さを同時に漂わせます。約67g前後の重量感は、手にした瞬間に作品としての密度を伝えてくれます。

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フック部分接写
フック部分に添えられたK18メタルが、銀の重厚な表情に柔らかな黄金の光を差し込みます。

K18メタルが灯す、特別な余韻

フック部分にはK18メタルを装着。シルバーの硬質な光沢に、金の奥行きある輝きが加わることで、手元に確かな気品が生まれます。過度に飾らず、しかし視線を奪う。まさに大人のためのブレスレットです。

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製造時モノクロ写真
工具、手、金属。無駄を削ぎ落としたモノクロの世界に、手仕事の緊張感が浮かびます。

手から生まれる、唯一無二の存在感

量産品では届かない領域があります。磨く、削る、組む。その一つひとつの工程に、人の手の呼吸が宿るからこそ、完成したチェーンには温度が残ります。本池秀夫氏の美意識が、金属に確かな生命感を与えています。

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製造時写真
炎と金属が交わる制作風景。華やかな完成品の奥にある、職人の時間を感じさせる一枚です。

受け継がれる意志を、腕元に

1971年に始まったMOTOの物語。その背景には、ネイティブアメリカンの文化、南青山のアトリエに集った創造者たち、そして本池秀夫氏の揺るぎない造形感覚があります。BR-02は、その歴史を身につけるためのハイエンドピースです。

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シューズサロンなとりや

〒942-0001 新潟県上越市中央2丁目5-5
TEL 025-543-4061
営業時間 10:00〜19:00
定休日 月曜日(不定休あり)

MOTOの特別な一本をお探しの方は、ぜひ店頭でも実物の重みと輝きをご覧ください。