遠方からご来店シリーズ、通算三回目のご登場。今回も胸が熱くなる再会でした。
昨日、ロータスエリーゼS3「220スプリント」を駆り、愛知県から新潟までお越しくださったY様。遠路はるばる、本当にありがとうございます。
実は私も同型車種を所有しており、初対面のときから妙に話が合う関係。私のエリーゼは14年所有でまだ1万キロ台…対してY様は通勤も買い物もすべてこの一台という、まさに「使い倒す」スタイル。しかも青空駐車でこのコンディションの良さ。見習わされます。
今回の目的地も「NATORIYAです」と嬉しすぎる一言。お目当てはマルモラーダのFG119チロリアン。クラシックと無骨さが同居する、当店でも特に人気の一足です。
さらに、入荷したばかりのガリビエ。イエロー好きのY様には刺さると確信していましたが、まさにドンピシャ。愛車とのカラーリンクも完璧で、これ以上ないほどお似合いでした。
そして話の流れで、マルモラーダの過去モデル「カバ革」の話題に。すると「今日持ってきたバッグ、カバなんです」とさらり。しかもご自身で制作されたとのこと。その完成度の高さに思わず言葉を失いました。
「自分でも作れますよ」とのことですが…いやいや簡単に言わないでください(笑)とはいえ、少し挑戦してみたくなる不思議な魅力。まさに“趣味人”という言葉がぴったりです。
またぜひ4回目のご登場を楽しみにしております。次回はどんなストーリーを持ってきてくださるのか、今から楽しみです。