PATRICK SOLSONA-AN
『革靴の品格を、スニーカーの軽やかさで楽しめる』
PATRICKらしい細身の美しさに、ブラウンレザーとスエードのやわらかな陰影。ただ楽なだけでは終わらない。 足元をすっきり見せながら、街歩きも、カフェも、休日のジャケットスタイルも気分良く引き上げてくれる。スニーカー好きが「今日はこれを履きたい」と自然に手を伸ばしたくなる、そのちょうどいい洒落感が、この一足の核心です。
全体のバランスが、とにかく美しい。
横から見たときの低さ、ノーズの伸び方、PATRICKの象徴でもある2本ラインの抜け感。その全部が噛み合って、軽快なのに幼く見えないシルエットへ着地しています。
スニーカー好きほど、フォルムの差に敏感です。SOLSONA-ANは、ただ細いだけではなく、レザーの表情を活かしながら足元を品良く整えてくれる。デニムにも軍パンにも、スラックスにもすっと馴染む、守備範囲の広さも魅力です。
レザーとスエード、その切り替えが効いている。
近くで見ると、この一足の面白さはさらに際立ちます。ブラウンのスムースレザーには穏やかな艶があり、アイレットまわりやトゥのスエードが表情に奥行きを加える。単色では出せない、着こなしに効く立体感です。
白いシューレースとのコントラストも軽快で、足元に抜けをつくってくれるのが実に巧い。きれいめにまとめても堅くなりすぎず、ラフに履いてもだらしなく見えない。この素材使いには、PATRICKらしいセンスがあります。
薄底ならではの軽快さが、日常を心地よくする。
ソールはすっきりと薄く、返りもよく、歩いた感触は軽快。ボリュームで押すタイプではなく、足の動きに自然についてくるタイプです。だからこそ街歩きが楽しくなるし、服とのバランスも取りやすい。
しかも、見た目はしっかり洒落ている。ここが大切です。履き心地だけ、見た目だけ、ではなく、その両方を高い水準でまとめているから、スニーカー好きのワードローブにきれいに収まる。こだわりのPATRICKスニーカーを探しているなら、一度店頭でこの空気感を確かめてみてください。




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