Paraboot 715612 MICHAEL MARCHE II LIS CAFE
PARABOOT MICHAEL
重厚でいて、気負わない。
フランス靴の名作「MICHAEL」は、革靴の品格と日常靴の頼もしさをひとつにした存在。丸みのある表情、しっかり歩ける安心感、そして肩肘張らずに履ける親しみやすさが、この一足にはあります。
つま先のディテール
写真で見ると伝わる、MICHAELの『丸さ』の美しさ
CAPTION|親しみやすさは、つま先の表情に宿る
細く尖った靴にはない、やわらかな印象があります。けれどMICHAELは、ただ可愛いだけでは終わりません。丁寧に縫い上げられたU字のモカ部分と、どっしりとしたソールの対比が、足元にきちんとした説得力を生みます。ジャケットにも、デニムにも、軍パンにも合わせやすいのは、この『丸さ』が絶妙だからです。
ヒール周りのディテール
歴史を知ると、ただの定番ではないことがわかる
HISTORY|フランス靴らしい実用性が、名作を名作にした
Parabootは、登山靴や実用靴の流れをくむブランドとして知られています。MICHAELもまた、見た目の洒落感だけでなく『しっかり歩けること』を前提に育ってきた靴。だから街で映えるのに、履き心地は地に足がついている。100年を超えるブランドの積み重ねは、派手な演出ではなく、こうした実直な設計に表れます。
Parabootタグのディテール
素材が難しく見えても、考え方はシンプルです
MATERIAL|LISレザーは『育てながら付き合える革』
このモデルに使われるLISレザーは、しなやかさと扱いやすさのバランスが魅力。最初から過度に気難しい印象が少なく、日常で履きながら徐々に表情が深まっていきます。CAFEカラーは、黒ほど強くなりすぎず、茶靴ほど軽く流れすぎない絶妙な立ち位置。コーヒーに深煎りの苦みを少し足したような、落ち着きと色気のあるブラウンです。
全体像
製法とソールが、見た目以上の安心感をつくる
CONSTRUCTION|『長く付き合える靴』は、土台が違う
MICHAELは、ただ雰囲気のある革靴ではありません。しっかり厚みを感じるソールと堅実なつくりによって、歩いた時の安定感がきちんとあります。初心者の方にも伝わりやすく言えば、『見た目は上質、足元はタフ』。少々の天候変化や日々の移動にも心強く、履く頻度が自然と上がるタイプの一足です。
結局、この靴はどんな人に向いているのか
革靴を履いてみたいけれど、あまり堅苦しいものは苦手。けれど、スニーカーだけでは物足りない。そんな方に、MICHAELは実によく効きます。休日のニットやデニム、チノ、軍パンはもちろん、少し整えたジャケットスタイルにも自然に馴染む。『一足で幅広く活躍してほしい』という願いに、正面から応えてくれるモデルです。

上越市内のお客様はもちろん、長野・富山など隣県からのご来店も少なくありません。写真だけでは伝わりきらない革の表情や、足を入れた瞬間の納まりの良さを、ぜひ店頭でお確かめください。遠回りしてでも会いに行きたくなる靴には、そう感じさせる理由があります。
Paraboot MICHAEL 着用イメージ
街の景色に自然と溶け込みながら、足元だけはきちんと印象を残す。このバランス感も、MICHAELが長く愛される理由のひとつです。
シューズサロンなとりや
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営業時間 10:00〜19:00
定休日 月曜日(不定休あり)