トリッペン CUMULUS cotto(別注色)

“積雲”の立体パネルが、足元の景色を変える。

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革は「ASP(アスペン)」、色は『Cotto(赤茶)』。このCotto、当店の別注色として展開しました。オイルを含んだマットな質感で、触れた瞬間に「お、ただ者じゃないな?」って空気を感じとって欲しい!😊

ASPレザーの真骨頂は、傷が“めっちゃ入る”ところ。普通は泣きますが、これは笑ってください。傷が一本増えるたび、あなたの歩いた時間が“ストーリーマーク”として刻まれていく。人生、ログは残したほうがゼッタイ面白い。靴も同じです。

しかしです。ここで一発逆転もアリ。クリームを塗ると、傷がフワっと馴染んで艶が立ち上がってくる。つまり「ワイルド ↔ きれいめ」を行ったり来たりできる、二面性のある革。今日の気分で表情を変えられるって、最高でしょう(笑)。

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Cottoの赤茶が、マットに沈んで、じわっと色気。触れたくなる質感ってこういうやつです。
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真正面から見る“積雲パネル”。靴だけ見ると『なんじゃこりゃ』、でもそれがトリッペンです。

しかもこのCUMULUS、内羽根デザイン。トリッペンの世界観には珍しい“きちんと感”を、ほんのり差し込んだ絶妙さ。見た目はアート、履くと意外なほど収まりが良くて、気づいたら「今日もこの靴」になりがち😁

位置付けとしては、革靴でもスニーカーでもない——でも両方のいいとこ取り。『NEOモダンレザースニーカー』、この言い回しが正確っぽい?。歩きやすさは“スーパーコンフォータブル”です。足取りが軽いと、機嫌まで軽くなるんだなこれがっ!。

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履くと“収まりの良さ”が一気に理解できます。靴好き感をさりげなくアピール。コーデの知的さまで、ちょい足しされる感じ。
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立体パネルの陰影が、歩くたびに表情を変える。まさに“積雲”の名にふさわしい造形。
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ASPレザーのマット感と、育つ傷。クリームで艶が出て“自己修復っぽく”見えるのも楽しいところ。
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ライニング周りの足当たりがやさしい。開放感のある履き心地で、長時間でも“まだ歩ける”。
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ソールは「Vigor」。グリップとクッションのバランスが良くて、歩行がスムーズに転がります。
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最後はサイドビューで全体バランスを。ボリュームの出し方が上手いから、コーデが自然にまとまります。

CUMULUSは“攻めのデザインに見えて、実は守備範囲が広い”靴。革と色で別注したASP Cottoは、育つほどにあなたの表情になる一足です。きれいに磨いてもいいし、ラフに傷を増やしてもいい。どっちも正解。

そして何より、履くとおしゃれで格好良い反則級アイテム。気になった時点で、もう半分は惚れてます。あとは足を入れて、残りの半分を回収してください!

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