靴と猫好き親子との『3年目の交流会』
Party Night in NATORIYA|旅の手土産と靴談義、今年も深まる夜
昨夜はちょっと飲み過ぎました(笑) 毎年東京から年に1〜2回のペースで通ってくださっている親子との交流も、ついに『3年目』。新潟の田舎旅の途中でふらっと当店に寄ってくれるのが、もう恒例行事みたいになってきました。今回は、初のジョンロブ『CHAPEL』に加えて、すでにお持ちのコードバンスリッパまで追加…それはもう、嬉しさで言葉が渋滞します。
冒頭にも書きましたが、この3年間、毎年のように来てくれる親子との交流会。お酒が大好きなご主人のご好意で、いつも日本酒やらワインやらを手土産で持ってきてくれるんです。嬉しすぎて、こちらもつい腕まくり。アルコールに合う摘み+ワインを用意して、堂々と「ようこそ、夜更かし部へ。」みたいな顔でお出迎えします。
そして始まる、終わらない靴談義。これがまた、最高に楽しい。🍶🍾🧀
今回あらためて気づいたのですが、息子さんとの仲が本当に良い。しかも猫柄シャツが完全にペアルックで、「もしかして作った…?」なんて聞きたくなる完成度。さらに来店日が2月22日で「ニャニャンニャンで猫の日なんです」と聞いた瞬間、こちらの脳内は猫で満席です。なるほど、そういうことですね!と、話が尽きません。
手土産をいただいたら、こちらも呼応したくなるのが人情。乾杯して旅の話を聞かせていただくのが、私たちの楽しみの一つです。しかもご主人、お話が上手い。気づけばグラスが空いてる。(笑)
さて、お腹がいい感じに落ち着いたところで——いよいよ「靴」の時間。ここから空気が一段、濃くなります。革の艶、手触り、立ち上がりの美しさ。語彙が追いつかないとき、人はだいたいニコニコします。つまり、最高ってことです。
そして今回は、なんとジョンロブ『CHAPEL』がメインディッシュ。初めての一足に選んでいただける重みって、こちらの背筋も伸びます。端正で色気があって、それでいて日常にすっと馴染む——このバランスが、ずるいくらい良いんです。
こうして振り返ると、靴も猫もお酒も、ぜんぶ「好き」が詰まった夜でした。来年もまた、笑って乾杯できるように——その時まで、他の靴はしっかり保管庫で眠らせておきます💤
追記 : 2月24日
宿泊者しか見ることができないと言われる直江津の老舗旅館に住む猫に、当日会えたそうです! 奇跡の一枚ですね! ちなみに、長年ここに住んでいて、まだ一度も会ったことがありません(笑) そのくらい幻の猫です。(by ナトリヤ店主)
附船屋さんは御饌米奉納の時に宿泊したのですが、猫好きには有名な宿の様で、朝食も美味しかったので、また泊まろうと思います。(by マーサ父)








コメント