展示会出張、冬の駆け足ダイアリー
直江津0℃→東京10℃の温度差に、服も気分も翻弄される日
今週も『展示会出張』Dayとなりました。ここ最近は2月の出張がメインで、移動だけでも小さなイベント級。今日は道中の話題を少しだけ——。
注目どころは、米国の魂ALDEN。英国のクラシックに惚れ直しつつ、デンツの“手に入れた瞬間から戦力”な発見、そしてトリッペンの哲学的な履き心地。あれこれ見て回る前から、すでに心が忙しいです。(ということで、本日店舗はお休みで〜す)
本日の出張は、トリッペン、オールデン、デンツ…etc! たくさんのアイテムを見て回る予定です。急ピッチで回らないといけないので、足元は“脱ぎ履きストレスゼロ寄り”のオールデン当店別注ゴアチャッカをチョイス。
そして最近、個人的に大当たりなのがMOTOのウォッシャブルホースラフアウトのカーゴパンツ。これ、控えめに言って『最高過ぎ』。残りわずかで次回生産も無しなので、サイズが合う方は迷う時間がもったいないやつです。


バッグはMOTOの山羊ファスナーTopトート。やっぱり使い勝手が抜群で、荷物が増えても“顔色ひとつ変えない”頼れる相棒。トップスにはBritish Madeのプルオーバーで軽快に。
問題はいつもアウター。直江津は0度なのに東京は10度前後…温度差がえげつない。とりあえずトランジットで行ってみましたが、東京だとオーバースペック気味かも〜😅


そんなこんなで、移動だけでもネタが渋滞。展示会では“触って、見て、惚れ直す”の連続になりそうです。クラシックの底力も、新しい発見も、ぜんぶ持ち帰ってお店で共有しますので、詳しいレポートもご来店時のお楽しみです。では行ってまいります👋


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