トリッペンの魅力にハマったお客様のストーリー
履いて初めてわかる快感、その深みにようこそ。
トリッペンに夢中のお客様。本日でなんと4足目です。最初は約3年前、私が推し中の『Todi』からスタートし感動の履き心地を体験。そして1年前には2足目の『CHINOOKブーツ』を、さらに今年の夏前には名作『YEN』を。そして本日は入荷したばかりの『EIGER』へ——まさに順調な沼の深まり具合です。
もともと「トゥの丸い靴ってどうなんだろう?」と思っていたそうですが、いざ履いてみるとその印象は180度転換。意外にもスタイリッシュに履けて、さらに履き心地の良さに衝撃を受けたそうです。つま先の周りの開放感、足裏からくる心地よいクッション性。包み込まれるようなフィット感と相反するゆとり感によって1日履いていても疲れ知らず。「これは沼る…」と思った瞬間。トリッペンを知っていただけて、本当に嬉しいです。
フルアイレットのレースアップで一見“手間がかかりそう”なEIGERですが、実は大きめアイレットのおかげで靴紐の通しもスムーズ。意外にも気軽に履けるのがポイントです。ちなみに、この“デカアイレット”仕様はトリッペンの中でもかなりレアです。
履き姿も実に様になります。ブーツ丈に合わせてロールアップすれば軽快な印象に。裾をかぶせて履けばTodi風の雰囲気にも。今回のEIGERは、フラットな『Simpleソール』を採用しており、石が挟まりにくく歩行も快適。凍結路面だけは少し注意が必要ですが、それ以外は安定のトリッペンらしい心地よさを実感できます。
今日履いてきてくださったのは、1年前に購入されたCHINOOKブーツ。脱ぎ履きのしやすさも抜群で、これからの季節は間違いなく稼働率トップクラスの一足になるでしょう。
まだトリッペンを試したことのない方は、ぜひ一度トライしてみてください。世界が変わりますよ。







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