モニー愛用のトリッペン「MID BOOT」。もう15年くらい履いているんだそうです。さすがにソールがすり減って来てて滑ると。冬に札幌行った時にすっ転びそうになっていたので、こりゃだめだ〜ということで、ソール交換することに。そのまま変えたんじゃつまらないから人柱になって違うソールに換装しちゃいましょう! という計画。
そうしたら、ファスナーも壊れているんだよねぇというので、さっさと改修しなさいよって、ついでに修理することにしました。
ソールは、こちらのTRACEソールを希望。もともと付いていたVigorソール(シンプルソールの冬季バージョン)よりも厚みがあって、グリップしそう。しかも、重量が大して変わらないらしいと聞いたので、今回はこのソールへチェンジすることにしました。
機能性だけでなく、実は現代の環境ニーズにも応えたソールです。製造工程で発生する残渣(ゴミとなったゴム)を最大30%リサイクルしています。しかも、ソールの磨耗は、植物毒性がなくて、UNI EN ISO 14855に従って6ヶ月以内に34,53%が生分解されることを保証しているのです。凄くないですか? こういうところがトリッペンらしいよなぁ〜。
修理に出したんですが、特殊なソールということもあって時間が掛かるよ〜と聞いていましたが、約4ヶ月で仕上がってきました。秋まで十分余裕があります。
ハイ、出来上がったMID BOOT + TRACEをみよ!
おおっ〜、いいんじゃないですか。今回は分厚いソールだからあと20年は行けそうだね(笑)
ファスナーもバッチリ修復されています。インソールも変えれば新品じゃん!
ここまで暑いと屈曲も気になるところですが、ちょうど曲がる部分に溝が入っているので、全く問題なく歩けます。ゴムのコンパウンドもちょうどよく快適快適。なお、このソールは、レディーストリッペンのClosedシリーズでしたら装着可能です。残念ながらメンズ用は作られていません〜。あしからず。






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